2012年05月19日

晴れ間


夜が怖いって

子供の頃

きっと 自分が子供だって

わからない前の頃から

夜が怖いって

きっと 感じてた。

それはたぶん

畏敬の念とか なんとか 

そんなのに つづく道。

夕方が悲しいのは

もうちっと 後

自分が子供だって わかった後な気がする。


梅雨の晴れ間。

五月の風が気持ちいくって

夜をドライブ☆

どこでもよくって

気持ちよくって

海も町もキラキラしてた。


僕ん中の 闇やら病みは

自分ででしか照らしだせんくて

きっと神様だって入れない。

なんて 全部閉め出したふりして

けど

また都合よく

手あわせたり するんだろな。


牡丹と蝶々の ぐりぐりした図案描いてる。

なんか

明かりを灯すみたいなつもりで。



  

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2012年05月14日

寝言。


今日はまただいぶ

ふわふわ してるな。

だから そんな 言葉しか 出てこないはず。

いいわけじゃ ないよ

それで よしとしてるっ てー 言う

なんだろ

ひとりごと☆

ポジティブにね あきらめてる。

仏教用語らしいよ あきらめる の語源

ある種の 真理? を あきらかにする 

から きてるって。

んーとね

最近は わりと

自分の中に浮かんだ 感覚やら を

言葉にする とか 言葉でおっかける とか

途中で あきらめるように て

わざと してる。

今の僕には 邪魔 だったりで。

なんか もっと

言葉じゃなくてさ 

本当に 大切な形で

自分の中に 取っておきたい とかさ。

いろいろ☆


あーでも 今日みたいな ふわふわしてる日は

友達とバカ話してる時だけは

あ~もぅ~ てなる

もっと面白い事言えるのに の

瞬発力が ちょー のろま になる。

そこは すごく 悔しい☆



だいたいの事は どうでもいい

ってのは ずっと前から。

だから自然と 必然と

僕のまわりには 自分にとって大切なものばっかになって

大切なもんばっかだから 人一倍 楽しんでるし

どうでもよくないもんばっかだから 人一倍 苦しんだり。

かってにね

人一倍 きっと わがままなんだな。


さて 久しぶりに 雨だ。

梅雨入って 久しぶりに 雨。

音のしないさ

しずかな雨。

ちょうどよく

眠いや☆




  

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2012年05月06日

月の静か。


旧暦の十五日でした。

一月の早い事。









お月さんは、写真に撮らない て

約束したんだ

お月さんと

たぶんね。




最近はもう

作る事自体が 

目的 

になってる。

どっかにつながれば 嬉しいけど

作戦ねれるほどの

あたまもないや。

つながるための

手段

でなく

もう

作る事が

目的なんだよ。


デザイン て なに?


上手さは 人智の内

そこに神はやどらない


お月さん すごかった

持っていかれそうに。











  

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2012年05月01日

好きなコはできた

スカートの中には

夢がつまってるって思ってたし

講義中に教室を回る 女子にしか折れない

不思議に折りたたまれた手紙の中には

世界の秘密が書かれてるって思ってた。

そんで彼女たちは 

白くって やわらかくって

うそつき で。

そんでもって ぼくはまた

何度も そんなあなたを 好きになった。

今だってもさ きっとね。


虹をね

手をつないで虹を見てる絵を描いた。

保育園くらいの頃に見た 夜の虹の絵。

夢だったのかも たぶんね。

でもさ びっくりするくらい

鮮明に 覚えてるんだよ。

夜だってのに

あんな鮮やかな虹は 映画でも 見たこと無いよ。

あとは

言葉よりはやく 鉛筆が動いた。

こっから先の能書きは

いいわけに似てる。

書き上げて 型彫って 

染め上げるんだ☆

それが本当の

言葉☆

  

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2012年04月27日

青い春。

何年ぶりだろ

それこそ 7~8年 とか

突然久しぶりの友達が 電話くれよった。

仕事帰りだったんかな

都内で ものすごい 渋滞ん中で

一人で ものすごい ひまで

誰かいないかな~ て 携帯 あ行から て。

7~8年ぶりで

なんも用事なく そんな テンション☆

なんだろな

大学ん時の あんときの みんなとは

たぶん また 20年ぶりとかでも

まったく同じ感じで

たとえば おとといくらいに 遊んだみたく

普通ーーーー に 話すんだろな☆

なんて 安心感

ありがたい☆


なんかさ

いまだに 僕自身 治ってないけど

こいつらと遊んでたころ 誰かのとこ遊び行く てのも

基本いっつも みんな アポなし。

今さら いい加減 怒られたり するけどね。

なんだろね みんな 照れ屋でさ。

今から行くね がさ なんか 恥ずかしいんだよね。

あと 断られるのも 怖いんだ。

もっと言ってしまえば

誰々のとこに向かって車走らせてる てだけで

半分はもう 目的達成してんだよな。とか

なんか そんなこととか ぼーーって

思い出してた。

ともあれ こいつは ちゃんと 40前のおっさんで

それがなんか すげーかっこよかった☆

翌日の夜中からは

またまたほかの友達からチャット入ったり。

3時過ぎまで盛り上がっちって

結果変なテンションで眠れなくなったり☆


なんだかね

色々だよ

僕の知らない いろいろな時を通って

それぞれのさ 今 ここに いるんだよな。

だけど また 今 ここまで 辿り着けなかったやつもいたり さ。


みんな バカだったし あほばっかだったし

正直 ぎりぎりなやつだって いっぱいいたもん。


どんなんでもいいよ

なんだってもいい。

元気じゃなくたって 病んでたって

ぜんぜんかまわない。

ただもうね 

生きてりゃ いいよ。

そんだけで 

十分だ☆












うん、大集合、おもしろいかも。

でさ

また3日後くらいに会うみたくさ

ばいばいすんだ。

きっと☆


  

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2012年04月22日

おもちゃ


最近手に入れたばっかでからさ

いろいろ 遊んでるよ。

いろいろな 写真。







いままでと 違う角度での インプット具合。

僕のポッケん中で

しばらく 弄んだら 面白い感じで 取り出せそう。

描きたい絵がね あるんだよ☆

とってもさ。

そんな 崇高な話でなくて

ただただ 楽しんでる。




ナハテラスさんにて

こないだコザで展示した子達、

6点中4点が、並び始めました。

ナハテラス1Fです。

どうぞ

ご高覧ください☆

2ヶ月くらいの期間中、入れ替えもする予定。

間に合えば、新作も。


雨の音が 心地よく 重たいや

安心安心☆

そんな新月な夜です。

願い事

辿り着く前に 眠っちゃいそう。

良い日曜を。

どうか☆









  

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2012年04月16日

正体

あたりまえ なんだよ

そりゃ 不安だし 安心なんだ。

宇宙の外の 外の 出口の 出口の 出口は

きっと

あの 木の根っこの根っこに つづいてて。

例えば この配色の 淡い藍色の 奥のほうに つづいてて。

そんで 僕の 中の 中の 中の 中に つづいてるんだ。


で、僕の 中の中の中の中の ず~~~っと奥の方に入ってったら

きっと 宇宙の外側に出るんだ。


不安なのは 当たり前なんだ

だって いつだって 宇宙ん中で 迷子みたいなんだ

どこにも着けない 何にも触れない


安心なのは 当たり前なんだ

だって いつだって どこにだって

居たい所に 居れるんだよ。

それはもう 自由に。

ちゃんと自分にだって 帰ってこれる。


どこに居よう

どこに居たい?


宣言しちまえばいいんだ

ここにいます て

言葉にするってのは 名前をつけるってこと

焦点のあってないような 

ふわふわ 飛んでっちゃいそうな 

そんなものに

重しを乗っけるみたいな ピンで打ちつけるみたいな

命名することで 固定される感じ。

それは きっと 安心感☆


ただちょいとやっかいなのが

わりと 昔から

そんな まだ名前ついてない ふわふわしたものに

強く惹かれる 自分がいたり ね。


そんで今日も

ふわふわと

にやにやと した☆





んとね

前回、沖縄市で展示した額絵6枚

来週から2ヶ月くらいかな?

ナハテラス様にて、ご覧いただけることになりました☆

機会あれば 是非。

どうぞ

ご高覧ください☆

  

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2012年04月14日

はだか


なんかね

全部がね

ちょーど な感じ。

温かさも うれしさも
痛みも 病みも 闇も 

ん~と、違うか

その結果が 温かさだったり するんだな。

なんてまた 不親切な 乙黒語☆

んとね

ここちよい 疲れみたいな

治りかけの筋肉痛が ちょうど 心地よい時 あるでしょ?

あんな 心地よさ。

ちょーどな 心地よさ。


3歳の安心感も

7歳の不安も

14歳の青い痛みも

19歳の思い込みも

24歳の絶望感も

30歳の疾走感も

38歳の行き止まり感も

そんなんが全部 ちゃんと自分の中にいて

その先頭に へらへらと ふわふわと

ちゃんと 今 僕がいる。

全然しゃんとは してないよ。

全然ちゃんと 大人じゃないし

もしかしたら 社会からつまみ出されるくらい 

適合できてない くらい

きっと 心配されるくらい ふわふわ してる。


でもさ

ちょーど なんだよ

見てる世界が

聞こえる音が

全部が

すごく 怖くて

すごく 新鮮で

とっても 綺麗で

鮮やかなんだ。

色んな歳の 僕が 怖がってる感じ

色んな歳の 僕が にやにやしてる感じ。


ちょーど なんだ☆



鉛筆の走る音

線の先

これなんだろな? て

この後ろ なんかいるな て

自分の頭 謎解くみたく 追いかけるみたいに

描いてるこの感じ。


ちょーどね

ちょーど なんだよ☆


  

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2012年04月09日

すまほ


桜坂の新規ワークショップも始まったり

めずらしく だいぶ苦手な先輩に うっかりばったり からまれたり

大好きなみんなと久しぶりに大集合 で カレー部活動したり

内地に帰ってしまう友達と 最後の居酒屋さんだったり

最近知り合ったお気に入りの人と 夜の真ん中走りながら

まんまと丸腰で なんでもお話ししたり。

基本 ふわふわ してるのが

もう 標準装備だけど。

基本 どの瞬間も 手ぶらでいるけど。


ともあれ お月さんが

あんなにも

あんなにも

綺麗だった。

もう

深呼吸してから

にやにやした☆


ありがとう。




そんでもって



あいほん 買っちった☆

なんにもわかんねーけど。。。

  

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2012年04月05日


今年はね

閏月。

旧暦で言うと三月が二回もあるの。

だからなかなか春になりきらないんだって。

で、十五日だ。


いつもの海☆

今日はだいぶ 空がぐりぐり飛んでてから

にやにやした☆



今回展示の最後の一枚。

どうしても今日UPしたかったんだ。

十五日によ。

今のところの最新作だ。

頭の中にね 女の子が踊ってて

それ 追いかけて 描いた。

頭 カンプー結ってて 花になってんの

でさ、よーくよーく見たら 踊ってんのは女の子じゃなくて

なんだろな~ なんか でも踊ってる。

とか 描いて消してしてるタイミングでさ

前に書いた ユタのおばちゃんと会うときがあってさ

「頭に花をして、女の子がまが玉もってるような

イメージがあるから そんな絵描いたら?」

て言われてさ



それ 今 ちょうど 描いてる て。

そっか、あれ まが玉だ~ って

んでそっからは もう ぶわーって 放射状にイメージが膨らんで

いっきに描いた。

いままでやった事無い 出来上がりイメージで。

これさ、2/6の日に 型紙彫り途中の写真あげてるんだよね

へへ

こんなふうに染まったよ。






今回の展示

自分を いっぱい 壊した

壊して壊して壊した。

子供の頃 砂場で高い山作るためにさ

1回ぐりぐりーって 上から山をたいらに崩すの

そんなして壊さないと さらに高い山 作れないから。

それに似てる。

んで いろんな自分に会った。

怖くって 怖くって 

すっごく 面白かった。

で、大事なもん 思い出せたんだよ。

きっと すげー大事なものだ☆

へへ

描いてくよ。

染めてくんだ☆

温かい思いはもちろん

冷たい とか 痛い とか

全部のおかげの 今日 なんだよな。

出会ってくれたみんな

すれ違ってくれた全部。


だからやっぱり

感謝なんだよ

うん

感謝だ~☆










  

2012年04月02日

初期衝動


展示期間中にね

乙黒が駆け出しも駆け出しの頃に

最初に師事した型彫りの先生がいらっしゃってくれて

一通り、でもじっくり見ていただいて

一言

「上手になってるさ~」て。

もう、深く頭下げて、泣きそうだったよ。

ほんと、ありがたい、もったいない。


そんで後日ね

型彫りどうしても習いたいって紅型の友達つれて

先生のところお邪魔させていただいて

まずはシーグ(小刀)作るところからやるんだけど

柄の部分になる竹に刃を差し込んで、水糸でくびる。

その後砥石をいくつも使って刃を出していくんだけどね。

そんなん一生懸命してる友達見て

すごく、最初の頃の気持ちを思い出してた。

自分の道具を、苦労して、自分で作る。

すげー嬉しいんだよね。


きっと、原始人の子供が、初めて狩りに連れてってもらう時

自分用の道具を、自分だけの道具を、自分で作るの。

わかんないけどさ、一番それに似てるって思う☆


きっと、狩りをしてる自分の姿、獲物を狩った自分の姿まで思い描いてる。

きっと、もういっちょ前みたいな、誇らしげな顔で。






あともうちっと上げたい写真あるけど

またこの次にしようね。

展示終わって、部屋もお片づけして

すっげー昔に姉からプレゼントされたアジアの生地の本が出てきた。

ページめくってたら、あの頃見えてた不思議な動物とか、空気の色とか、においとか。

まだ言葉がついて無い、色んなものたち 

そんなんがはらはらと。

追いかけるようにクロッキー帳ひろげたけど、追いつけきれなかったな。

でも嬉しくなっちゃった。

まだまだいるよ

僕の中にさ

あん時の自分☆







  

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2012年03月31日

世界


なんかさ

自然を大切に とか

地球を守ろう とかさ、

うまく言えんけど

なにを地球に上から目線でえらそーな事言ってんだ?

て、そんなん思っちゃうんだ。

地球に片思いしてるだけの人間のくせに て。

地球は未来の子供たちから借りてる物

だから綺麗なまんま返さなきゃ て ネイティブアメリカンの言葉

こっちのが 俄然しっくりくる。

て そんな強い思いで作ったものじゃないけど。。。



真ん中のはね

お祈りするみたくね

両手を ぎゅっ てしてるみたいな感じ。

で、一つ一つが全部動物になってんの。

人間の赤ちゃんもいれたんだ

人間だけ仲間はずれだと 寂しいし

こそっと

いれても~らおっ て。

全部で一個だし

一個が全部だ。



そんなだったらいいな て

こそっと

参加させてもらってる。

えへ

なんかえらそーだな。

どんなだったけな?

描き始めはただ ただ

感謝 みたいな

そんな感じで描き始めた気がする。



でね

パズルもつくっちった☆








  

2012年03月28日

電車かもしれない

たぶんこれは

去年ぼくが 一番病んでたときに描いた図案。

人 それぞれ なんだろけどね

僕の場合 紅型は染め上がり含めて3回完結する感じ。

楽しんでる。

図案完成でまず1回め。

型彫り終わって また1回。

んで、染め上がってまた1回。

だから 図案考えてるときと 染め上がった時と

自分の中で いろいろ なギャップができて。

そのギャップが また思いがけずに 楽しんでる。

うわー なんか 今 おれ病んでるんだはずー とか

なんか 気づかんうちに どーやら 元気じゃん。 とか。

そんな自分を 楽しんでる。

作品の出来不出来とは また 別の次元のところな話だけどね。



そんな意味で

こんなポップに染め上がって

自分でびっくりな感じ。

真ん中の 渦の波 の向こう側が

僕ん中の世界。

んで その周りに広がるのが

僕がみてる 現実の世界。

リアルな社会。

上の方に浮いてる丸々丸は 温かかったり 寒かったり

いろんな時間 千の夜。

渦の中を走ってるのは 進貢船 ムカデ旗なびかせてる。

うちのご先祖さんはこれに乗ってたそうだ。

で、僕だけの世界と こっち側の世界を唯一つないでるのが

この電車。

僕と こっちの世界との接点 唯一つないでくれるもの。

たとえば ぼくにとっては 紅型だったり。


なんか 言葉にして気づいたや

やっぱ すげー つながってたいんじゃん 

どーやら いっちょまえに。



  

2012年03月25日

手をのばしたら届かないぎりぎりの世界

この一年は いやっつーほど

いろんーな自分と向き合うような、そんな一年だったな。

世界中でいろんなことがあって

日本中でいろんなことがあって

僕の半径5メートルの世界中でいろんなことがあって

そんで僕は びっくりするくらい なんにも作れなくなった。

それでも それでも 

はかなくも 

社会と リアルな世界と つながっていたいって望んじゃうから

その出口は やっぱり 作る事だった。

倒れそうな体を、クロッキー帳の上で鉛筆で支える感じ。

そんなして また 作り始めた。

そんで 作る人で良かったって 心から思った。

だって作る人はこんなして

「作れないでいた時間」すら 作る事で昇華できるんだ。

どんなことだって 全部 エネルギーに変えられるんだ。








この三つは、わりと早い段階で下絵はかけてたんだけど

最終的な図案に辿り着くまで、だいぶ迷子になった。

小さな頃 天井の木目や壁のしみが何かに見えてしまって

怖くなって眠れなくなった。

1回そんな風に見えちゃうと、もうそんなふうにしか見えなくて

それを中心に、放射状に周りの世界を勝手に作り出してしまう感じ。

あんなイメージの三点。

魚、鳥、猫、の順番。

猫のやつ、左後ろ足で耳を掻いてるとこ。

これなんだ?てパーツは、きっと後ろ足のひら、肉球です。

ま、あくまで木目だからね、どんなふうに見えてもらってもOKなんだけど。

で、周りに広がるのはこの子が見てる世界、そんで きっと僕が見てた世界。

なんだかね ずっと6歳児くらいの僕がちらついててさ、

かーちゃんと手つないで、デパートの屋上の小さな遊園地にいるの。

夕焼け空に浮かんでる、アドバルーンを見てる。

安心感とせつなさ。

うん、猫のやつはね あん時の自分に描かされたような感じだよ。

なんだかね、アドバルーンが大好きだったんだ。





  

2012年03月22日

今日のとこ 今んとこ。

展示終了。

いろいろさ

いろいろとさ

ほんと ありがとうございました。

全部の全部

感謝 そんだけ。

ありがとう

ありがとう☆

いろんな方と いろんなお話も出来ました。

まだまだただ ぽーー って しててからさ。

ごめんね

また今度 ゆっくり書きます。



撤収はあっという間で。

なんか 祭りの後。


遠くのジャングルにでも行っちまうみたく

ほんとはね とってもさみしいでやんの

へんっ

ちっくしょいっ


ひとまずは

ゆっくり寝ます。


ねー

あんがと☆


  

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2012年03月19日

ふつー


自分と違うからって その人が間違ってるわけじゃないし

普通はさ、て言ったって そもそも自分自身が普通か知らんし。

「普通こんなんしたら、こんなんなるんじゃないの?」

なんて言っちゃうのは

やっぱどっか

がっかりしたり

すねたりしちゃってんだよな。

普通 なんて

ただの多数決、比較でしかないし。

がっかりとか、すねたりとか、しちゃうのは

どっか 人に期待しちゃってんだ。


他人と 比較しない

他人に 期待しない。

そうする事でしか

すくなくても今の僕は

ポジティブに バランスとれないんだよ。

むつかしいな

生きてっからなー



誰かにさ

がっかりしたくねーなー


されるのは仕方ないけどね☆



  

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2012年03月18日

展示二日目の朝


そんなじゃすとなうです。

いちよ



詳細↓



そんなこんなで、おそろしく寝不足で、栄養不足な

ふわふわとした初日でした。

前日夜中まで 当日朝から

久しぶりの追われてる感

そんなんもひっくるめて

ただただ スーパー面白かった☆

全部の全部、楽しみました☆


いっこいっこは、また後から書こうね。

そろそろ準備行かないとなんで。


初日 

コザのエンディングは

ちょっぴん しゅんっ ってしちまったけど。

でも大丈夫

すねないようにしてるし(>w<)♪

だから がっかりもしてない。

できるだけ期待しないようにする っていう 防衛本能。

かっちょわりくても、いまの精一杯☆


なにより

全部乗り越えてしまうくらいの

いっぱいの いっぱいの 感謝☆

なによりなにより

全部丸呑みしちまうくらい

スーパー楽しかった☆


あと今日いれて三日間。

コザの街 面白い事なってます。

まだまだ楽しみますよぃ

展示もだいぶ 面白い事になってるよ。

お時間あれば

是非☆

いやまじで。




  

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2012年03月13日

アタリマエジャナイ

お陽さんが 

東からあがるのも

お月さんが

満ちていくのも

全部 

偶然 で 必然。

もう3月だってーのに

なんだか北風が寒いのも

助手席から見る景色が

運転してる時とまったく違う国 

走ってる気分になれるのも

どうってことなく

なんて事無い

特別な出来事。


がらくたばっかだけど

人並みに

闇も病みも抱えてるけど

どれが 欠けても

僕にとったら

今 じゃ なくなっちゃうよ。

すがりつきたいほどの 今 じゃないかもしれないけど

生きてたいんだったら 今 をつかまえとくしかないんだ。

その瞬間、瞬間の 今だよ

で、瞬間瞬間は、選択の連続だから

次の 今 を選ぶんだ。

そんで 闇や病みを捨てちまう って選択すら できる。

でも、それを選択するのも、そいつらを抱えてる 自分だ。

うまく言えんけど

どこに行くにも

辿り着くために通らんといけん道があるって事。


出会う出来事は

全部

たまたま で 必要。

全部の 当たり前は

全部 当たり前じゃないぞ

っていう

当たり前。

忘れちゃいけないのは 感謝。


もう 僕は

ただ生きよう

ただただ 生きてやる☆



  

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2012年03月08日

空っぽのさき。




コザ行く前に 遠回り。

ここに居る間だけ

ずっと雨 降らんかった。

月に一度は 挨拶に来るんだ

この海に。


澄んだ水みたいな 

龍みたいに 飛び回る強い風に

いらないもん ぶち抜いてもらった。

僕自身 飛んでっちゃわないように

こゆい空気を いっぱい吸い込んだ。

いっぱい。





そんで

心臓の音

整えた。


旧の15日

月が 満ちてるよ。

いまさら

僕は

そわそわも ふわふわも

受け入れよう。



展示会情報。



地図やら↓




久しぶりだ☆







  

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2012年03月05日

シンプル


ひと と 比較しない事

ひと に 期待しない事

笑う事

ただただ

作る事

そんだけでいい

そんだけがいい
 

ただの 自己防衛。

百も承知☆

心が おだやかで いられるのなら。



一番見たいものが

一番会いたい人が

一番聞きたい音が

何よりも 思い出したくないものだったりも する。


毒にも 薬にも ってやつだ。


この島は ちっこすぎる。

僕は ちっこすぎる。



今日は 四歳の子供みたく眠ろう。

毎日だって 生まれ変わる☆ 


生きてりゃいいや。

  

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