2009年10月07日

トンネル抜けて

むかし見た映画

タイトルは覚えてないや。

日本の で 戦争の頃の話。

二人の少年が出てきて

うち 一人の ハーモニカが得意な子が

「鼻歌が歌えるんだったら 君にも吹けるよ」

みたいな事を言うシーンがあって

なんか この感覚が好きで すっごい印象に 残ってる。


ムツカシクナイヨ。


なんだかね おいらはね

きっと 歌なんか 誰でも歌える そんなふうに 思ってる。

きっと 絵なんか 誰でも描ける そんなふうに 思ってるんだ。

なんだかさ 上手い 下手 は 興味ないんだ。

才能 とか よく分からん。

方法論 たくさん知ってるほうが 素晴らしい わけじゃないし。

感心すること と 感動すること は また別の話だから。

もちろん 向上心 もってる。

だから 手に入れたい 技 は 必死で手に入れようってする。

努力 とっても尊いこと。

でもさ 心が欲してるものに対しては きっとみんな 自然と そうしてる

努力 頑張ってる つもりもなくね。



うん そんな事よりも 何よりも

まずは やるか やらないか それだけ。

いろいろあって 結果

やるか やらんか そんだけだ て 思う。

あとは その先 自然についてくる。

その先は それぞれの

その人 その人なりの 戦いなんだろうな て 思う。


うん やる か やらない か

そんなんの方がシンプルで 心地よいんだ。



昨日の夜は まだ お月さんも丸くって

風が騒ぎ出してて

なんかもう ジムニー君に乗り込んだよ。




おれたちゃ 車飛ばして

海の見える方へ

窓開けて 風にまかれて

君のうちの方へ




とってもシンプルな話。

月のドライブ。

ゆるやかで あったかな 

オレンジの空。










Posted by 紅天 at 02:22│Comments(0)
 
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